メビウスゲーム会‗2018年7月

【2018年7月3日】

メビウスゲームズさんにお邪魔して頒布会のゲームを中心に遊んでくるゲーム会に参加してきました。

jamtan_180703_09.jpg

詳しくはこちらをどうぞ。

ふうかのボードゲーム日記:メビウスゲーム会

プレイしたゲームはこちら。写真つきで軽く流します。

・ルクソール

jamtan_180703_04.jpg jamtan_180703_02.jpg

SDJノミネート、割と王道ドイツゲームの発展形的なゲームです。

プレイするカードの位置や補充方法が割と面白く、そしてコマが増えるタイミングという仕組みが難易度調整にも向いています。

詳しいゲームの雰囲気は別記事を上げる予定です。

プレイとしては、序盤に上手く回りそうだったものの、おやじさんが要所要所で上手く立ち回る。

メビウスママさんが中盤細かく稼ぎ、ふうかは各種収入源を手広く確保。自分はいくつかの場所で先回りでタイルを取られて途中から停滞。しかもカード補充とプレイ順の妙にしてやられ、最後伸び悩み。

・帆を上げろ

jamtan_180703_05.jpg

全員同時のタイル取得ゲーム。プレイ風景はかなりわちゃわちゃします。

自分の船の装備品を全員一斉に取ります。この際、航海で登場する交渉や海賊のカードの効果を全て見ながら取れます。ただし、誰かが船を完成させたら、そこから見えなくなります。

記憶ゲーム&素早さゲーム。記憶は苦手なので海賊だけにフォーカスして集めていきますが、どうしてもモタモタしていく。

ゲーム中2回の航海に出ますが、1回目が上手く行き過ぎると、収入で出来上がった宝箱(単なる場所取るだけ)を装備品のところに置く形になり、かなり邪魔です。

1回目の航海で上手く行き過ぎ、2回目は程々の収入でしたが、合計してかなり稼いだのでそのまま勝ち切りました。

・くるくるマジョリン

jamtan_180703_07.jpg jamtan_180703_08.jpgjamtan_180703_06.jpg

タイルめくり(?)の記憶ゲーム。コマの移動先を決めるのを棒で回すという仕組みです。逆に言うとこの仕組みのおかげでツルツルのテーブル面にて遊びました。

記憶ゲームなうえ、最初は殆ど運。2,3周目あたりから勝負になるのですが、どうも覚えられず途中まで成功のタイルが1つもない状態でした。

終盤やっと覚えた、というあたりでメビウスママさんが5つ取ってそのまま勝利。

ということで3ゲームプレイしてきました。

その後、串揚げを食べて打ち上げ。

jamtan_180703_11.jpg jamtan_180703_12.jpg

食事中、ルクソールってどこだっけ、テーベと違うんだっけ? という話題が合ったので後から調べたのですが、現ルクソールの都市の部分に、昔テーベがあった、ということでした。

同じだった!

ということで、またよろしくお願いいたします。