メトロ

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=メトロ(アイアンホース)=

原題:Metro/Iron horse
会社:Queen Games/db
発売:1997年
参考価格:1500円
入手難易度:2
プレイ人数:2人~6人
プレイ時間:40~50分
タイプ:ボードゲーム
2000年ノミネート
ヨーロッパの地下鉄作りゲーム「メトロ(アイアンホース)」。
都市計画としては失敗な線路が出来上がります。

プレイヤーは自分の決められた駅を担当します。
プレイ人数によって変わりますが、大体「全駅をプレイ人数で割った値」が担当駅数になります。
配置は交互にすでに決まっているので、駅の初期配置で有利不利はありません。
プレイヤーは線路タイルを1枚最初に受け取ります。
ゲームとしては、
・持っているタイルを配置し、タイルを1枚引く
・持っているタイルを使わず、タイルを1枚引いて使う
のどちらかです。

タイルには方向がすでに決まっているので、その方向で配置します。
どんな状態でどこに配置しても、必ず線路は繋がるようになっています。

1面に2本、4面で8箇所の線路の出口があります。
これがまっすぐだったり曲がったり、どこかに繋がっています。

タイルを配置していくと、線路はどこかの駅に到着します。
到着したら点数計算。タイル数分(同じタイルを何度も通る場合、その都度計算)が得点になります。
中央の駅に接続できた場合、点数は2倍になります。

ルールはこれだけ。非常にシンプルです。
マップを埋め尽くすと必ず全ての電車がどこかの駅に到着します。
これで点数計算をし、一番点数の高い人の勝ち。

タイルの「引き」の勝負になりますが、上手くいくとグリグリと長い線路が作れ、予想以上に高得点になります。






2,3箇所の電車は高得点を諦めて、1つの長い路線を目指すのも手かもしれません。

それにしても、こんな都市計画があったら大変です。