spiel'15 プレス日

カンファレンスとドイツゲーム賞授賞式の日 水曜日はカンファレンスとプレスの日です。朝にシュピールの概要やボードゲーム業界の動向などの説明。
その後は新作発表。机の上にゲームが並んでいてメーカーの人が説明しているのですが、有名メーカーは凝ったブースを毎回作っています。
今年目立ったのは、何といっても等身大に近い大きさのラクダが居た、「マルコポーロの足あと」のハンス。

そして個人的に一番気になったのが、メガシヴィライゼーション。半分でも遊べるサイズですが、全て広げるととんでもないサイズです。

一通り見終わったところで設営中のブースにお邪魔してみます。
ここで大体の配置を把握するのですが、設営日は販売禁止のためゲームは買えません。
今年は日本からの出展も結構多く、ホール3の奥の良い場所にヤポンブランド、ホール2に冒険企画局&グループSNE、ホール7に4ブースほどありました。

 
毎年のことですが、幾つかのブースではお酒を振舞っていて前夜祭のように盛り上がっています。
そうこうしているうちに夜。DSPの授賞式です。なんと同卓にクニツィア博士。殆どけがわさんが話をしていましたが、先日プレイしたライン公国がとても面白かったと伝えました。

この日の授賞式はドイツゲーム賞(DSP)。
今年の大賞はマルコポーロの足あと。ことさらに大きなパッケージを用意していました(最初少し大きいだけのパッケージが出たあと、過去最大サイズのパッケージが出てきました。
子供ゲームの大賞はスピンデレラ。2位のオルレアンは、何故かパネルになっていました。

そして街コロは8位。作者の代わりに健部氏が登壇していました。日本人作者のゲームが二年連続で登壇されるのはとても喜ばしいです。
そんなこんなでプレス日終了。次の日からシュピール本番です。