spiel'14 プレス日

カンファレンスとプレスの日 ということで、今年もやってきました、エッセンシュピール2014。
延べ15万人が来場する巨大イベント、の前日です。
去年と同様、今までの会場とは異なり一番奥の駅での開催となります。
ホール1,2,3と4の少しを使う形。こちらのほうが大ブースを大きく配置できるため、今後この形かもしれません。
なんか今年も小雨が降っていましたがそのまま強行突破(駅に屋根がないのでゲーム持ってる人は濡れます)。
会場に入って上に行くと、説明スペースとカンファレンス会場。
カンファレンス会場に入ると今年も大勢の取材陣、関係者が詰め掛けていました。

カンファレンスでは最近のボードゲーム事情の動向説明に加え、今年はゲームを壇上宣伝をしていました。
(知らない人だったのですが、テレビ料理人や重量挙げメダリストだそうです)
そして去年の動画に音楽をつけた軽快な動画を見てカンファレンス終了。
各社のゲーム紹介スペースに移ります。

が、ここでトラブル。カメラの充電が切れた+充電器を宿に置いてきた。
ということで自分だけ一旦宿に戻り、ゆっくり充電を行ってから再来場しました。
ゲームの紹介は殆ど見れていないのですが、シベリア鉄道のコスプレは見れました。
 
 

ただいま設営中 ゲーム紹介を見終わってから、設営中の会場を見に行く。
細長いホールを幾つかつなげた形になっているのですが、入口にアスモデが大きく陣取っています。
なんにしても凄い勢い。

そしてコスモスやHABAなど大会社が大ブースを確保しています。
気になったのは、ウィザードブースにあった、マジックザギャザリングの文字。
どうも情報は全然無いものの、ギャザのボードゲームが出るとか出ないとか。設営中は特に何も無かったので当日期待です。
中古のボードゲームの店をチラ見したり、エッガートでビールを貰ったりして夜に備えました。

日本人初の壇上へ 今年の授賞式もエッセン市長登場。ちと話が長い。
座席はフリーなのですが、入る時間が遅く、ステージ前左しか空いていません。
今年はいつもの授賞式とは異なり、日本人初の壇上。
「ラブレター」のカナイセイジさん、ドイツゲーム賞(DSP)4位で壇上に。
本当におめでとうございます。

1位:ロシアンレールロード
2位:イスタンブール
3位:コンコルディア
子供:ファイアードラゴン

ロシアンは受賞すると思ってなかったのか、箱が小さかったです。
(恐らく普通のディスプレイ用として使う、ちょっと大きめの箱)


そんなこんなで、今年もエッセンシュピールが始まりました。