spiel'13 プレス日

カンファレンスとプレスの日 ということで、今年も始まりましたエッセンシュピール2013。
今年は会場が今までとは違うため、プレス発表会や駅自体も違います。今年だけ1駅先の終着駅まで行き、そこから会場に向かいます。
が、この日はちょっとだけ朝から雨が降っていました。会場に向かう頃には弱まっていたため、強行突破。
会場の駅に着くと、地下鉄なのに地上に出たうえ、屋根がありません。会場入口まで野ざらし。
そんなこんなで会場入口に入り、カンファレンスのホールに到着。
一昨年の軽快なムービー、去年の落ち着いたムービーなどを期待していましたが、今回は発表の最後に少しあるだけでした。不人気だったのでしょうか。
例年より短い印象のカンファレンスを後にして、新作発表会へ。
入口すぐに陣取っているのは、クラシックなドレスの女性が紹介しているラブレター。今までの配置と違うため勝手が分からない状態でぐるっと一周していると、ヴェルネックさん登場。今年も元気でした。
 
設営中チェックも忘れず そんなこんなで新作発表を後にして、設営中ブースを覗きに行くことに。
今回は会場の使っているホールが異なり、ホール1,2,3しか使いません。逆に言うとこの3つが相当大きいつくりになっています。
メインのホール3は、ビックサイトの東の3ホールぶち抜きくらいのサイズがありそうです(それより少し小さいくらい?)
入口の3ホールを入って奥に2ホール、横に1ホールの構成です。
入ってすぐにレポスのフランス勢が陣取っているあたりが勢いを感じます。その横にはアンドールの伝説で勢いづいているコスモス。
奥に向かってHABAやドライマギアなどの大型企業が並んでいます。今勢いのあるヤポンブランドも、メインの3ホールの奥という良い立地でした。
今までの会場ではホールが細切れになっており、ホールごとの特色が大きくなっていたのですが、今年はがらりと変わりました。
1ホールの奥に中古店やワレス、2ホールが小規模ブースやコミックアクションとなっていました。武器やレザー装備もこちらになります。

一通り配置を確認し、余った時間で少しゲームをプレイしました。

・イントリーゲシティ 攻撃と防御(というか自分に得)をやりながら、キューブを6ポイント集めていくゲーム。基本的にはしゃがみゲーで遅いプレイほど強くなりますが選択肢が減ってきます。
・kyoto タイトルからクニツィア氏の京都かと思いましたが、別の人が作ったカードゲーム。最多賞を取らないようにする我慢ゲーム。テーマが京都議定書のCO2削減で、発電量を維持しながら二酸化炭素を如何に少なくするか、というものです。
こちらはまだ作成途中でおいてあったのは手印刷したサンプル品のみでした。ちなみにインストが日本語でした。

2つプレイした段階で授賞式の時間近くなり、毎年恒例のエガートビールは今回はパスしました。
夜はドイツゲーム賞授賞式 授賞式ですが、今年もエッセン市長が登場し、しかも金の羽根の発表を自ら行っていました。
大賞はテラミスティカ。2位がツォルキン。毎年大きくした箱を台の上に載せるのですが、テラミスティカの箱が小さい。3位のブルッへより小さいです。
今年の授賞式は特に大きなイベントも無くそのまま終了。そんなこんなで今年のエッセンシュピールも開催です。