spiel'11 プレス日

まずはカンファレンス (こちらではシュピールを中心に書いております。個人的な日記っぽい内容はブログをご覧下さい)
今回も朝のカンファレンスから参加。入り口付近で各メーカーのカタログなどを貰います。これが結構重いです。
カンファレンス会場に入ると、結構席が埋まっていました。少し後ろの方に座り、置いてあるサンドイッチとコーラやお茶を所望していると会が始まりました。
挨拶の後、スクリーンでシュピールの紹介ムービーが始まります。
音楽にあわせて過去のシュピールの様子を軽快に紹介している感じでした。

一通りカンファレンスが終了したら、別のエリアで新作発表会。
3部屋に各メーカーの新作が展示してあり、ゲームの紹介をしている人がいます。場合によっては説明する人がコスプレしています。毎年この場所は結構な混雑になります。

入口前は赤いモンスター 入ってすぐ、コスモスの赤いあんちくしょう(モンスターがすむ家:Monster-Falle)が居ました。このモンスターは後からも大活躍になります。
そしてヘルベチアのコスモスではチーズを配っていたようです。
プレスの一番目立つ場所(オペラやってたりクレオパトラがいた場所)では、パラパラのような電脳ゲームをやっていました。昔ゲーセンでみたような感じです。
去年はHABA大攻勢でしたが、今年は群雄割拠という感じです(HABAも減っているわけではない)。
ドイツ以外のメーカー(イタリアやロシア)が元気な感じに見えます。
そして見て回っていると、手から火を出すナイスガイ。横にはアサルトライフルを持つナイスガイ。これは雰囲気あるなあ、と思ってゲームを見ていると、シャドウランでした。
この後、シュピール期間中にプレイできたものも含めて、要素が多いゲームが少し増えてきている気がします。

ここのブースでは余りゆっくり見ることは出来ないのですが、とりあえずビデオカメラで一通り撮っているのですが、途中で電池が切れました。後は写真を撮るだけとなってしまいました。
細かい内容は写真に任せるとしまして、プレスルームを後にします。

今年は設営準備が遅い? 会場は例年通り設営中で、配置も殆ど変わっていませんが、いつもよりも準備が遅いように見えました。
会場もブース出展者とプレスの人しか入れないのですが、今年はそのチェックも厳しくなっていたようです。おのさんの所にも書かれていますが、これはプレス日に入り限定品のゲームなどを買う人が出てきたことによる対応のようです。

一応会場を見て回りますが、まだゲームも展示しておらず、配置も殆ど変わらないので、一回りしたら見終わってしまいました。
この日はドイツゲーム賞授賞式に参加できるのですが、始まるのが19時。ロビーでゲームをしながら待とうと行って見ると、ロビーは閉鎖とのこと。一旦外に出ることも検討しましたが、モーの会社にブースの一角を貸していただき、ゲームをして待ちました。

ドイツゲーム賞授賞式 今年の授賞式は例年よりも料理の質が数段高かったです。エッセン市長のおかげでしょうか。市長のスピーチの最中から、あちこちで前菜を食べ始める音が聞こえました。
今年は多数ノミネートのシュテファン・フェルト、七不思議のボザが目立っていました。
しかし一番目立ったのは年間ゲーム大賞(子ども部門)を受賞したコスモスの赤いあんちくしょうです。壇上に上がっていき、暴れてかえっていきました。
ということで今年も始まったエッセンシュピール。
既に殆どの人は日記を書き終わっているのであと追いになりますが、地道に書いていきます。