トニー&ティーノ

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=トニー&ティーノ=

原題:Tony & Tino
会社:Euro Games
発売:2002年
参考価格:2520円
入手難易度:4
プレイ人数:2人
プレイ時間:20~30分
タイプ:ボードゲーム
シカゴを舞台にした、2人用勢力争い「トニー&ティーノ」。
引き運とその場の機転が勝利の鍵となります。

プレイヤーはゴッドファーザーの息子となって、後釜を狙います。
お互い、縦横12本の道が伸びるシカゴに対し部下を送り込みます。
ストリートには賞金が賭けられ、交差点には既に配下が居ます。
手番では、アクションカードを使った後、交差点に配下を送り込みます。
配下は自分の2つから選び、0~3の数字が書いてあります。
基本的には数字の低い交差点にしか配置できません。
アクションカードにより、他の場所に配置したり、入れ替えを行ったり、再手番が行えたりします。
非常に強力なアクションカードですが、相手も同じ数持っています。

ゲームが進んで行き、ストリートの交差点全てが埋まったら、計算。
ストリートの勢力の合計が多いほうに、賞金が入ります。
同点の場合、賞金はゲームから除外されます。


これを繰り返して行き、全交差点が埋まったらゲーム終了。
持っている賞金の合計が高い方が勝ちとなります。

システムはシンプルですが、結構考えます。
考えた上で、アクションカードでひっくり返ったりします。
交差点の数字をシャッフルして再配置するカードも存在します。

カツカツプレイになりそうな配置ゲームですが、アクションカードでバランスが代わり、ダイナミックなプレイ感になります。
1プレイも短いので、ちょっとした時間にお勧めです。