オレゴン

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=オレゴン=

原題:Oregon
会社:Hans im Gluck
発売:2007年
参考価格:5300円
入手難易度:2
プレイ人数:2人~4人
プレイ時間:40~50分
タイプ:ボードゲーム
開拓&勢力の配置ゲーム「オレゴン」。
カード運と展開の作り方がポイントになります。

アメリカのオレゴンは北西に位置し、先住民が暮らしていました。
1830年代に入植者が増えたようです。
ゲームではこの開拓時代をプレイします。

プレイヤーはオレゴンの開拓者となり、発展させるのが目的です。
人を送り込んだり、建物を作ったりしていきます。

盤には5×5ラインのエリアに分れ、1エリア6マスあります。
マスには森、山、水場、線路があります。

エリアに対応する5種類の土地カードと、建物カードがあります。
プレイヤーは土地+建物カードで計4枚を持ち、プレイします。
手番では、カードを2枚出します。
土地カードを2枚出せば、住民コマを置けます。
土地カードと建物カードを出せば、建物を作れます。

配置した後、点数が発生します。
住民コマをおいた場合、隣接する建物(斜め隣接あり)の点数が全て加算されます。
金鉱、炭鉱の場合、チップを貰います。
建物を配置した場合、隣接する住民コマ全てにその建物の点数が加算されます。

建物には単に点数になるもの、特殊能力があるもの、点数が変動するものがあります。




これらを上手く見極めながら、配置をしていきます。

配置できる土地タイルが一定数なくなるか、誰かの住民コマが無くなったらゲーム終了。
獲得した点数と、金鉱炭鉱チップの点数の合計で高い人の勝ちとなります。

カード運にもよるのですが、その場その場で高いパフォーマンスを探すゲームになります。
保有できるカード枚数が少ない為、先々の展望より目先優先の戦略です。
カツカツした感じが無く、気楽にプレイできる点が非常に遊び易いです。